廃材の壁
❖ 相反する二つの世界

前回の画像で既に映り込んでしまいましたが、大量に出た廃材を使って強靭な壁を作りました。 日サロで使用していたものや、別の場所にあった壁を壊した廃材などで工面してみました。
石膏ボードは産業廃棄物になるため、時間はかかるが乱暴に破壊せずにネオジウム磁石を使ってボルト位置を確認し丁重に取り出し壁の内部に埋めました。
壁の中には様々な廃材を埋め込んでいるので空洞がほぼ無いガチムチなものになっています。
これでかなりの量の廃材が無くなったので一石二鳥です。
基礎の立ち上げは、2人の元会員の方に協力して頂きました。
これはとてもありがたいことですね。
やり方としては、床に予め基礎を作ってから立ち上げ、天井内部にある柱と新たに作った外部の柱(横柱と縦柱)をボルトで固定させていきます。
今ある状況に合う最善の方法を考えて作りますので、通常のやり方とは少し違っていますが大工さんが作たものより強靭なはずです。
壁の裏側にはジムがあります。 一部床上げし、マシンの重量に耐えうる床にしたので時間と根気が必要でした。 かなりの年月がかかってしまいましたが、ようやく全てのマシンが壁に仕切られ分離することができました。
2つの異なる業種を同時進行していますが、ジムはここで一旦塩漬けです。
この壁を境に陰と陽、苦痛と極楽との相反する二つの世界を作っていきます。









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