夏斫り
❖ 苦労するのもまた一興
春~初夏にかけては、壁を解体して地べたに這いつくばり床下に重量ブロックと資材をかけ合わせながら空洞だった床を堅牢なものにしてそこにマシンを移動させた。
それから壁を解体した後に様々な廃材を利用して新たな壁の下地を作った。
人様が夏休みや夏祭りを満喫している最中に、堅いコンクリートの床をひたすら斫っていた。
ようやく斫りは最終段階まで来ているが、ここに新たな生命の導線であるpipeを埋め込んでいく。
今回使用した相棒のハンマードリルはマキタ不動の王道、HM1111C。
コンクリの厚さは16㎝程あるが勇気とやる気さえあれば問題ない。
高額な専門の機材が必要とする場合を除外して、法に触れるギリギリのラインの所までは業者に依頼するのではなく何でもセルフでやっていく。
何かと外野がとやかく言うが、そんなのはガン無視して猛暑と砂煙にまみれながら汗だくで作業を進めていく。
戦中で戦っている兵士に比べれたらHeavenでしかないけどね。









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